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バレエの舞台というのは不思議なもので、役を演じていたり、つくっていてもその人自身が見えてしまいます。
舞台に対する姿勢、普段のレッスンに対する姿勢、リハーサルに対する姿勢、どういうトレーニングを受けているのか、その人の性格など色々なことが見えてしまいます。 ただダンサーは人間なのでいつも完璧ではありません。一所懸命やろうと思っても、集中できなかったり、失敗してしまったり、体が動かなかったり、どこか痛めていたり... その時のコンディションでその時の最大限のパフォーマンスをしようとすることが、プロフェッショナルダンサーとしての、大切なことだと思います。 今日はコンディションが良く、体が動いたし、気持ちも入ってたし、最高に踊れた!と思っても、 客席、周りの人はそういうふうに見えなかったり、逆に今日は最悪だったと思っても、意外と良かったりすることがあります。 なぜなのかと思うと、調子がいいからと、自分の気分で踊ったりしてしまうと、細かいところを気をつけられたりしていなかったり、自分勝手な踊りだったりしてしまうことがあるからだと思います。 真面目なことばかり書いていますが、真面目すぎても暗かったりつまらない踊りになってしまうので、遊び心も大事です。遊んだり、おいしいものを食べたり、おしゃれをしたり、時には贅沢をしたりすることも必要だと思います。 色々と書いていますが、「じゃあ、書いている本人はどうなんだ?」っと言われると... そこはつっこまないでくださいw 今日はドイツの休日なので、カンパニーはお休みです。 コンディション作りの一つとして、プールへ泳ぎに行ってきます。 しかし、ここ最近Robertがカンパニーにいないので、顔を合わせていません。 楽なので良いのですが...どんな顔だったかな?w ミュンヘンのバレエ学校の方が忙しいみたいです。 それでは、泳いできま~す。 PR |
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最近、はまっているものチョコクロワッサン。
こういう缶に入って売っています。 開けるとチョコレートと生地が丸く巻かれて入っています。 ミシン目のところで切って、チョコレートを乗せて巻きます。 10分~15分ほどオーブンで焼いて出来上がり。 焼きたてはやっぱりおいしいですね! 今日もリハーサルが1時には終わったので、家でゆっくりとしています。 録画している日本のテレビが溜まっているので観なくては! |
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サッカー、ブンデスリーガのことですが...優勝はバイエルンミュンヘン。
途中接戦な感じでしたが、終わってみればバイエルン強かった感じですね。 1番得点していて、1番失点していない。 ボルシアメンヒェングラードバッハも12位で1部に残れます。 サッカー好きなのって?それなりに好きですが、ヨーロッパでサッカー観に行ったのは1回だけw 日本では...観たことないですね。 いつも観に行こうと思うのですがなかなか...しかも、結構強いチームがいるところに住むことが多いんですよ。マンチェスター、リバプールの近く、ロンドンのチェルシー、今季ブンデスリーガ2位のシャルケ04、むかし強かったメンヒェングラードバッハ(ドイツで1部に残るのはすごいこととは思います) もうすぐ、ワールドカップですね。日本はどうなることやら... 今日はバレエ「バッハ」の2回目。初日に良くなかった所のリベンジです。初日は勢いばっかりで。クオリティーがいまいちだったので。頑張ります~。 |
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いずれは現役を引退して教えをしたり、振付をしたりという道に行くことになると思うので、朝のレッスンを受けている時や新しい作品の振付している時、芸術鑑賞している時など、実際自分がそう言う立場になった時のことを意識するようにしています。まだ先の話だし、教えをしたり、振付をしたりするかもわかりませんが、もしかしたら全然関係ないことをするかもしれないし。でも、必要になってから、考えはじめても遅いと思うので、いま、芸術の本場ヨーロッパにいる時にそういうことも吸収していきたいと思っています。
色々な所に行っても基本的に観光、美術館、歴史に関係する物、場所などに行ったりするのは好きではないのですが...前から分かっていたことでしたが、最近は本当に必要なことだと思います。 別の分野ですがホームページを作ってみたのもいずれ本当に必要になった時に自分でできたらいいなと思いはじめたものです。ただ情報を載せるだけなら、ブログで十分ですから。 今、ダンサーの立場として考えたり、感じているのですが、立場が変われば考え方、感じ方も変わってくると思うので、今、考えたり、感じていることはできるだけ忘れないようにしていきたいと思います。 ただ、伝承芸術のバレエも進化しているものだから、今感じているもの、正しいものが20年後には通用するか、分からないので、常に進化についていかなくてはいけません。現場にいる間は可能だと思いますが、そうじゃなくなるとむずかしいだろうな... クラス一つするのにも、本当に難しいものだと思います。 ダンサーの体調、レベルに合ったエクササイズ、目的にあった、正しいエクササイズはもちろんのこと、その他にもクラスのペース(早すぎればバテてしまうし、遅ければ体が温まらずにうごかない) クラスの雰囲気(真面目すぎてもつまらない。また、声の大きさ、出し方などで変わってくる) 音楽の選曲、ピアニスト(毎朝、劇場のピアニストの人が弾いてくれているのですが本当に良いピアニストです。疲れていてやる気がない時でもやる気が出てきます) など色々な要素が混ざり合って、クラス一つが出来上がっているのだと思います。 これらを意識して、行っている先生もいれば、行っていない先生もいれば、できている先生もいれば、できていない先生もいる。実際、自分がやってみた時はどうなるのだろうか... 踊りもそうですが、実際に自分では自分の踊りは見れないし、自分のクラスは受けれないので、色々な立場から客観的に自分のことを観る力も必要ですね。これもまた難しいことですが。 時々、自分の踊りをビデオで見ると愕然とします。ひどいの何の...意識してやっていることはできてないし、意識してないところはひどいし、イメージと全然違うし、ダサいし...まあ、満足した時点でそれ以上、向上しないで落ちていくと思うので、良いとは思いますが。 ん~...何かまとまりがないブログになってしまった。何が書きたいのかよくわからないので、今日はこの辺でw |
